実は、気がつきゃ一周年
女装日誌 変態暦一九九九・〇一・〇九
なんと!玖伊屋が一年続いてしまいました!
最初、おっかなびっくり、鬼が出るか、蛇が出るか、といった感じで始めたのですが、なんか、あっという間に一年経ってしまいました。
でも、すごく多くの素敵な人たちに出会えたし、これからも刺激的な出合いがあるのだろうと思うとわくわくします。
もちろん、辛いこともありました。
どこかの喫茶店が会場を貸してくれなくなったりとか、わたしが失業したのは自業自得としても、そのあとなかなか仕事が決まらなかったり(現在も失業中。でも一つ決まりかかっています)とか。
いいこともいっぱいありました。新しい仲間が増えたのはもちろんのこと、いろんなメディアに露出する機会に恵まれたり、人様の前で講演をするという神をも恐れない行為をしたり、楽しませてもらいました。
こうしたこと一つ一つがわたしを、仲間を、そして玖伊屋を強くして行くのだと確信しています。
みんな、照れないで。これはみんなへのラヴレターなんだから。
この先どうなるか全く分からないけれど、わたしのラヴを受け取ったみなさんと一緒に、いつかは性別の解放区を獲得して行きたいと思ってます。
だから一緒に進んで行こうね (はあと)
