望年会。
かつてわたしがエコロジストを気取っていた頃、某農業法人の若手と一緒に動くことが度々ありました。
でも、洗脳まがいのことをして、自分たちの農業コミューンに入村させることを主目的としているひとたちと、問題の現場に中心を置くわたしとでは、路線が合わず、自然にお声がかからなくなっていきました。
余談ですが、わたしはカルト的な集団のひとたちとはソリが合わないらしくて、セミナーとかにハマった友人たちもわたしにだけは声をかけないようです。
一声かけてくれたら絡んであげるのに…。
それはさておき、某農業法人のひとたちが残した、唯一のいいこと。
それが望年会という言葉です。嫌なことを忘れるのではなく、次に希望をつなぐ。これだけは今も愛用しております。
