奇病「書類性別同一性障害」
主に公的書類の性別が、自身が確信する性別と違うためにさまざまな症状を引き起こす現代の奇病「書類性別同一性障害」というのがあるらしい。
主に見られる症状としては、外性器の形状が、自身が確信する性別に合わせて変形する。その過程で生殖能力がなくなる。複数の精神科医から「性同一性障害」と誤診される。などがある。
特効薬として「特例法に基づく家庭裁判所への申し立て」というのがあり、治癒例も報告され始めているが、家庭裁判所の成分によっては逆効果になる場合もある。
また、この特効薬は強い副作用があるため未成年、書類上の異性と法律婚をしている人、子がいる人には使えない。
現在、主に子がいる人たちのための副作用を取り除く試みがなされているが、効果が確認されていない。
書類上の同性間のパートナーシップを認めることで症状の改善が見られるという説もあるが、患者からはあまり支持されていない。
なお、ノンパスや変態は症状を楽しむ。

