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イベント開催報告

ここでは、以前のカフェ玖伊屋や、玖伊屋が協力したイベントについて報告します。

2005年11月12日 のカフェ玖伊屋

東九条文庫センターで開催しました。今回より開催ペースを落として1〜2か月に1回となっています。

いつきさんの料理

「キムチチゲ」「ジンギスカン風焼肉」などが出されました。

玖伊屋瓦版

「玖伊屋瓦版」とは、カフェ玖伊屋で毎回配布しているチラシです。次回の開催案内とスタッフの雑文が記載されています。HTML版は文章のみ、PDF版はチラシそのままです。玖伊屋瓦版に限り、クリエイティブ・コモンズの「帰属 - 非営利」に従った利用が可能です。

PDF版

vol.79
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HTML版

そんなに遺伝子のせいにしたいのか〜!
阿倍まりあ

ショウジョウバエのオスの遺伝子の中に壊れるとオスに求愛するようになる遺伝子があるらしい。脳の中でその遺伝子が働いている細胞があると、神経回路のパターンが変わるらしい。

さらに、メスでこの遺伝子が働くようにすると、オスそっくりの神経回路が出来上がり、メスに求愛するようになるらしい。

その遺伝子の名はフルーツレス。実らないということでつけられたそうな。

そらぁ子孫繁栄の観点からすれば実らないけど、それでショウジョウバエがシヤワセならそれでえぇんとちゃうん?

このフルーツレスは哺乳類では見つかってないらしいし、この働きを確認したひとも「人間の性行動は多くの遺伝子や環境などの要因が複雑に絡み合っているのではないか」と話している。にもかかわらず、まことしやかに「好きになる相手の性別は遺伝子で決まっている」とかほざきだす輩が出てくるのが目に見えるよう。

もしそうなら、バイセクシャルはどう説明するの?これも遺伝子のせい?わたしは女性にも男性にもトランスにも発情したことあるけど、これも遺伝子のせい?

タチかネコかも遺伝子で決まってたりして。

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