性別を超える速度
性別を構成する要素には様々なものがある。様々というより細々というほうがいいかも。
この細々したものが寄り集まって、細石(さざれいし)のごとく大きくなり、岩のような巨大な固まりとなったものを性別岩という。
大きく固まっているけどごつごつした感じ。これが性別岩感。でも中にいれば安定感抜群。
人の数だけ性別岩が集まると、大きな重力が生まれる。その重力や惑星の如し。
惑星規模の性別岩。この巨大な重力から逃れるには、かなり大きな速度を出す必要がある。
第一性別速度なら性別岩の表面から逃れられてもまわりをぐるぐる回ることしかできない。 速度が足りなければ性別岩にぶつかってひどい目に逢うので、最初の加速は思い切って。
第二性別速度を出して、やっと性別岩の重力を振り切れる。他の性別惑星に行けるかな?
性別岩がどのような恒星の回りを回っているのか知らないが、巨大な性別岩をとらえるほどの重力なので、かなり強力なシロモノだろう。
この恒星の重力を振り切るには第三性別速度を越える必要がある。振り切った先に何があるのかは前人未到のため不明。
第四性別速度で時空を超えて異次元へ?


