イベント開催報告
ここでは、以前のカフェ玖伊屋や、玖伊屋が協力したイベントについて報告します。
2006年09月23日 のカフェ玖伊屋
東九条文庫センターで開催しました。
いつきさんの料理
「おばんざい各種」「カス丼」「カスの焼きうどん」などがふるまわれました (レシピ)。今回も写真はありません。あしからず。
玖伊屋瓦版
「玖伊屋瓦版」とは、カフェ玖伊屋で毎回配布しているチラシです。次回の開催案内とスタッフの雑文が記載されています。HTML版は文章のみ、PDF版はチラシそのままです。玖伊屋瓦版に限り、クリエイティブ・コモンズの「帰属 - 非営利」に従った利用が可能です。
PDF版

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HTML版
星自認・星他認
阿倍まりあ
地球人の一部の人の都合で、冥王星が惑星になったりならなかったりしている。
70年前に地球人に見つかってしまった当時は、地球人の認識では惑星以外の天体に対する想像力が足りなかったせいで惑星にまつりあげられた。その後、地球人も少しばかり知識を得て認識が変わってきた。
どうやら冥王星の周辺にも似たような天体がいっぱいあるらしい。冥王星はそうした天体の一つでたまたま最初に見つかっただけだった。
だったら冥王星は惑星じゃないってことにならないか?
自然現象を貧弱なモデル化でしか理解できない地球人にしてはよくたどり着けた疑問だ。上出来と言っていいだろう。でももっと単純な方法がある。冥王星に直接聞けばいい。
「あなたは惑星ですか?」
地球人はまだ気づいていないけど、すべてのものには意識がある。だから天体が自分をどういう星と思っているのか、冥王星の星自認を聞けばいい。それを確認せずに惑星か否かと星他認で決めてしまうのは愚の骨頂。
自分の住む星の気持ちも聞けない地球人には無理な話か。
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トラックバック
- あ (食いしん坊日記)
- 玖伊屋のことにも少しだけ触れた記事を書きましたので、TBさせていただきました。
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