イベント開催報告
ここでは、以前のカフェ玖伊屋や、玖伊屋が協力したイベントについて報告します。
2006年10月14日 のカフェ玖伊屋
東九条文庫センターで開催しました。
いつきさんの料理
「芋づくし料理」と「うどん」などがふるまわれました (レシピ)。

玖伊屋瓦版
「玖伊屋瓦版」とは、カフェ玖伊屋で毎回配布しているチラシです。次回の開催案内とスタッフの雑文が記載されています。HTML版は文章のみ、PDF版はチラシそのままです。玖伊屋瓦版に限り、クリエイティブ・コモンズの「帰属 - 非営利」に従った利用が可能です。
PDF版

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HTML版
女装アドバイザーの導入を
阿倍まりあ
最近、ドラマやバラエティでトランスをテーマやネタにしていることが多い。当人への直接取材はまだしも、フィクションになると作中での扱いにどうにも疑問が残ったり、細かいディテールの作り込みが甘かったりする。
ディテールがあんまり細かすぎるとアウティングや埋没しようとしているひとが特定されてしまったり「魔女狩り」の対象にされたりするので、その辺のさじ加減も考えんとなぁ。
当事者性を持ったタレントが当事者の役を演じるという展開もあるけど、すでに移行後の性別でパスしきっている人がやっても、元の状態でノンパスだったり、移行段階でのノンパス状態なんてはなから無視されてたり。
そこでトランスネタにアドバイザーの導入です。まずバラエティでの女装ネタで不当な貶めがないようにネタをチェック。次にドラマで女装する状況があれば、メイクや衣装、仕草からストーリー上の必然性や描写のチェックをしていく。ほかにもマンガや小説で同様の状況に対して検証していくと言ったあたりか。
もちろん女装ネタだけでなく、トランスネタ全般にアドバイスできる人材が必要。
性別ネタ全般にツッコむ人たちでチーム化?
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トラックバック
- カフェ玖伊屋でドラマ観賞 (Yuriko.Net)
- きょうのカフェ玖伊屋に、いつきさんが、日本テレビ系列で放送されたドラマ「私が私であるために」の録画テープを持ち込まれたので、みんなで観賞しました (著作権的にヤバい??)。
- 小ネタの神様暴走ぎみ? (maria@不定記)
- 2006.10.14.カフェ玖伊屋今回は早くから来た人が多い。買い物を済ませて会
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